カミーの日誌

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すいません長いインタバル

すいません、ブログ長いインタバルをとらせていただきました。

光陰矢のごとし、カム君も三歳と5ヶ月、写真もグンと減りました。と共にブログのペースもダウン。
ただし、カムイに対する愛情は以前と少し変りませんし、相変わらず自分のよきパートナーです。
ますます重要な家族の一員としての地位を不動のものとしつつあります。

カムイ三歳休暇カムイ三歳
  1. 2011/10/12(水) 22:11:49|
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TWOINブランド デビュー

ニューヨークにいるふたりの娘達が、ニューファッションブランド TWOIN を立ち上げ、米国アパレル界にデビューしました。アイデア段階から数えると10年。よくがんばった。
夢を捨てずに頑張りとおしたね!

9月10日ニューヨークで行われたTWOINブランド発表会の様子が分かります。
どなたかのサイト拝借しました。無断借用、すいません。
http://eventjot.com/1558
http://www.fashionsnap.com/news/2011-09-05/ny-japan-fashion-photo/
http://beautystyle.jp.msn.com/news/fashion/fashionsnap/article.aspx?cp-documentid=5427305



下記はホームページからのコピー。

TWOIN、NYにて活動開始!
2011年9月2日
By IKU&NORI
.IKU&NORIです!


本日ニューヨークにてブランド‘TWOIN’がロンチ致しました!!

私たち双子の10年来の夢を実現させた瞬間です。

決してここまでの道のりはラクなものではなかったです。

でもお互い力を合わせてやりたかったことやり抜いたことに、わたし(NORI)は姉のIKUを誇りに思います。

そして、私たちを支えてくれた多くの方々。本当に私たちは感謝の気持ちでいっぱいです。

みなさんのご支援を頂いたからこそ、ここまでこれたのだと思います。

しかし、まだまだ第一フェーズを通過したばかり!第二フェーズへと突入です。

みなさまのご期待にお応えできるよう、がんばっていきます。

納得のいくものづくりをして素敵なものを提供し、一人でも多くの方にTWOINの洋服を着て頂くことが私たちの次なる夢です!!

TWOINをどうぞよろしくお願い致します。

WEBSITE → http://www.twoinnyc.com/

FACEBOOK → http://www.facebook.com/pages/Twoin/185140768223920

TWITTER →  http://twitter.com/?lang=ja&logged_out=1#!/search/realtime/twoinnyc

この日を迎えられて、幸せです!!


  1. 2011/09/03(土) 16:52:04|
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サマーバケーション

今年の夏、カムイを連れて長野を旅した。恒例となった長野、楽しみにしていた長野である。

しかしながらご一緒するはずだった白馬での一泊は、直前に塩沢さんの奥様の実父様がお亡くなりになるというハップニングがあり、塩沢様にはたいへん残念でお気の毒な事になってしまいました。
ご尊父様のご冥福をこころより祈ります。

初日、塩沢さんに予約してもらった白馬のおしゃれなロッジに泊った。
白馬は豊科インターで中央高速を降り糸魚川街道を真っ直ぐ北上するのであるが、途中豊科インターから山の方に30分程いったところに高校時代の野球部の同期生である日比野君のロッジに立ち寄り、新鮮な取れたて野菜と野菜のてんぷら、蕎麦などををご馳走になり私も憧れのログハウスと山の生活を垣間見てきた。

その後一路宿泊予定の白馬へ。「ロッジあれいすか」のあれいすかはアラスカの意味らしい。夜はみみずくの湯という温泉で疲れを取った。

そして翌日は早朝の散歩からカムイとの一日が始まった。澄んだ空気、誰もいないおおきな広場でカムイを走らせた。早めのチェックアウト。10時には岩岳の山頂、ユリ園にいた。ここはロープウエーで上がれる。
展望台のあるユリ園からは時折白馬の山々が雪渓とともに姿を見せ、北アルプスの勇壮な景色がうかがい知れ、それだけで堪能できた。
その日の夕刻は八ヶ岳の富士見高原。鈴木バロンちゃんご夫妻を訪ねるのであるが、待ち合わせ時間には未だたっぷり時間があったので、思い切って糸魚川街道を北上し日本海をみにいった。始めて見る富山県である。
ブー君とはちがい、潮水にはそれほど驚かないカムイだった。ただし海岸の砂が熱く、カムイは水際から動こうとしない。仕方なくダッコした。

さて、富士見高原ロッジ。鈴木ご夫妻が一週間滞在予定のロッジに一泊お世話になった。
富士見高原は高原だけに風がさわやか。避暑地の夏、長野の夏を満喫した。

PS:空飛ぶように走るカムイの絶妙なタイミングでの写真、これはバロンちゃんのおじさんが撮ってくれました。
飛ぶが如しSmlBaron走Sml走るSmlカム一歩早いかSml富士見の高原にて2011年夏Sml鈴木さん奥さんSml鈴木さんご主人とSml岩岳ゴンドラに乗ってsml岩岳ゆり畑Smlバロン、カミー&おかあさんsml日本海Sml冨山の海Sml









  1. 2011/08/28(日) 22:17:51|
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わが甲子園

夏の甲子園、西東京代表の日大三高が優勝した。
久しぶりに高校野球をゆっくり観た。
あの陽に焼けた選手たちの顔に遠い昔の自分をダブらせた。
大きな体つきと負けん気のつよい、一倍真っ黒な顔、それがオレ。
あんなところで校歌をうたっている自分、、、、。


ガンという病、荻窪病院に入院していた父は病院をぬけだし、痛む腹を押さえながら息子の試合を観戦してくれた。母も一緒に来ていた。
ネット裏で観戦してくれている両親を意識しながらバッターボックスに立った。

神宮球場四回戦 対聖橋高戦、打った打球の方向を確認する余裕も無く全力で走った。
相手の選手は誰も動かない。二塁ベース上で審判に聞いた ”入ったんですか?”
小さくうなずく審判の顔をみて、自分が打ったのはホームランと分かった。

死を目前にした父に対し成し得た唯一の親孝行、それがこのホームランであった。
試合は12対5で負け、甲子園予選がおわった。とおいむかしのことである。


昭和43年8月神宮第二球場 
神宮球場高3の夏Sml
  1. 2011/08/20(土) 14:25:05|
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NADESHIKO

はじめてまともにテレビ観戦したのはスエーデン戦だった。たじたじとなって防戦につとめる背の高い黄色いユニフォームの選手達の顔には一切の余裕も無い。 ”なんだこれは! すげ〜な、男以上だ” 初めて見るなでしこジャパンの怒涛の攻撃に目を見張った。速攻時のパスの正確さに胸がすく。3対1 決勝へ。

決勝は米国だった。
戦い前、米国のテレビメディアは米国チームの危機を警告した。
”日本はダークホースなんかじゃない。本物だ!”アメリカ/CBC
”アメリカ以外は世界中が日本の味方につくだろう”アメリカ/CNN

澤選手は米国戦に臨んで、その最高の舞台を与えてくれた目に見えない力を”サッカーの神様”と呼んだ。
第2の故郷アメリカに恩返しをする絶好のチャンス! 米国人フィアンセとも別れてサッカーの道を選んだ35歳、多摩府中出身のこの屈託のない女性は、そのもてる力をぜんぶ燃焼させるつもりだった。

日本時間7月18日未明、決勝戦キックオフ。
アメリカチームのパワープレーは日本勢を圧倒。準決勝までのパスワークはすっかりなりを潜め、日本勢は防戦一方に見えた。それでも前半戦は0対0、後半は24分に米国に先制ゴールを許すも36分にかろうじて追いつき引き分け。延長戦に突入、延長前半に米国またもや先制ゴール。勢いからして流れは米国にあった。ここでほとんどの日本人はあきらめたと思う。”ああダメだ、まあ銀メダルよくやったよ”
しかし、しかしなのだ。ここからがなでしこジャパンの真髄だった。決してあきらめない姿勢が、やがてサッカーの女神様を日本陣営に導いていく。

前から来るボール(コーナーキック)のボールを右足でうしろ斜めに蹴る。
こんなプレー見たこともない。なんどリプレーを見てもわからない。一瞬のマジックだった。
それは、次のステージにつながる神様のみが描けるドラマだった。 NADESHIKO SAWA の同点弾、土壇場での執念のシュート。

そしてPK戦へ!
コチコチに緊張した米国チーム、円陣に笑顔のジャパン面々。
奇跡は起こった!
サッカーの神様は本当にいた。

”日本と戦う時は、命を掛けて走るしかない。それくらい良いチームだった”
”日本なでしこ女子サッカーは震災後の日本にとって、とてつもない大きな希望をもたらした”

 世界は、小さいが毅然とした日本のなでしこたちを、言葉を尽くして絶賛した。

対バロン戦sm
決勝へsml
なでしこ世界一sml







  1. 2011/07/23(土) 10:08:22|
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